Top > ピロリ菌と口臭 > ピロリ菌(ヘリコバクターピロリ菌)が口臭の原因になる

ピロリ菌(ヘリコバクターピロリ菌)が口臭の原因になる

スポンサード リンク

ピロリ菌(ヘリコバクターピロリ菌)が口臭の原因になることがあります。


普通、口臭の原因は主に口内環境に問題があると考えられています。ところが、虫歯もなく歯周病でもない、口内環境は正常なのに、口臭がある場合があります。その場合、口臭の原因は内臓にあるといわれています。特に胃腸の疾患は口内環境の原因以外の口臭の主な原因と考えられます。


例えば胃潰瘍や十二指腸潰瘍になると、胃酸の酸度が強くなります。するとそれにより口臭が強くなります。ところで、この胃潰瘍や十二指腸潰瘍の原因として考えられるのがピロリ菌(ヘリコバクターピロリ菌)なのです。特に十二指腸潰瘍の主な原因はピロリ菌(ヘリコバクターピロリ菌)に感染することだといわれています。以上のようにピロリ菌(ヘリコバクターピロリ菌)は口臭の原因にもなる細菌なのです。

ピロリ菌と口臭

関連エントリー
ピロリ菌(ヘリコバクターピロリ菌)が口臭の原因になる